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タイのカレー

久しぶりのヒット
家のカレーが一番と思っていたがこれは旨かった!
カレー+カレーセット 500円 (今回はテイクアウト)
ご飯大盛りでプラス50円!
しかもタイカレー&マサラカレー2種類のテイストが味わえる。
タイカレー
左はマサラカレー
c02.jpg
基本ココナッツミルクの入った甘いカレーが好きだが、
このタイカレーは見た目に反してあまり甘くなかった。
それよりマサラカレーはレッドキドニビーンズも入っており美味!
いつからこのお店ではタイカレーを扱うようになったんだろう?
場所は広島駅を背にして京橋を渡ってすぐのちゃんぽん屋。
金曜日はPM11時ごろまでやってるらしい。
今度は夜に行ってみよ〜。
定員さんはタイの人かな?
C03.jpg

朝5時まで開いてる居酒屋「不識庵」

広島市中心部の薬研堀通りで、
朝5時まで開いている小さな居酒屋です。

まだ、オープンして間が無く、
ほとんど宣伝をしてないようで、
隠れ家的な雰囲気。

カウンターとテーブル、個室があって、
全20席程度とちょうど良いサイズ。

「飲まなくてもご飯食べに来てくれるだけでもええよ」
という店長。
飲み会のあとに、こっそりとシメに寄るのも良さそう。

ちなみに不識庵とは上杉謙信が自ら付けた号で、
店内の壁にも「昆」の文字がディスプレイされてます。

薬研堀通りのど真ん中あたり。
1Fでビルのちょっと奥に入っていく感じ。
↓道路脇にこんな看板が立ってます。
不識庵


===<店舗データ>※2008/7/3確認===
創彩庭 不識庵(ふしきあん)
住所:広島市中区薬研堀7−2 サンコービル1F
電話:082-241-6616
営業時間:18:00〜5:00
定休日:不定休

カフェ・ギャラリー・ジュニパー

カフェギャラリージュニパー01


cafe gallery juniper。
ギャラリー兼カフェです。

店内にはアンティークの和皿や陶器などが並んでます。
そして趣のあるソファやテーブル、カウンター。

「皆さん、けっこうゆっくりされますね。
 文庫本を読みふけってたり、考え事してたり。
 好きなように時間を過ごしてもらえればと思ってます。」
という女性の店長。

実は店の奥で陶芸をやっているらしく、
お店に並ぶ陶器や、コーヒーのカップは店長作のもの。

カフェギャラリージュニパー02


貸しギャラリーもやっているので、
ギャラリー貸し出し期間中はアーティストの発表の場になってたりします。

電車通り沿い、銀山町電停近く。
チサンホテルの並びにありますよ。

ちなみに珈琲豆は近くにあるカドモト珈琲店の豆だそうです。


店長自作のカップで、ゆるりとしたひとときを。
あ。
ケーキセットや紅茶もありますよ。


===<店舗データ>※2008/4/18確認===
cafe gallery juniper
(カフェ ギャラリー ジュニパー)
住所:広島市中区幟町14-3(銀山町電停前)
電話:082-222-0880
営業時間:11:30〜19:30(L.O.19:00)
定休日:水曜・祝日(第2・4火曜は陶芸の関係で不定休)

珈琲豆:ニシナ屋珈琲

珈琲好きのヨシプロです。
「カミハチジン」では、主に、
カミハチにあるオススメの珈琲豆屋さんや喫茶店、カフェをご紹介。

まずは「ニシナ屋珈琲」。
珈琲豆屋さんです。

ニシナ屋珈琲


コーヒー豆を買うのは基本的にはココ。
カミハチにある「なかまち店」。
頼山陽資料館の向かい側あたり。

生豆が並べられてて、
注文ごとに急速焙煎してくれる。
焙煎したてが手に入るってのは嬉しい。

種類も豊富。
焙煎の深さも選べる。
苦味が欲しい人はちょっと深煎りで。

ここで焙煎してもらった豆を持って帰るとき、
そのコーヒー豆からこぼれてくる甘い香りがたまらない。

豆のまま買って帰り、
飲む直前に自分でゴリゴリ挽いて、
香りを存分に楽しみながら飲む贅沢。
部屋中にコーヒーのアロマが漂います。

↓ニシナ屋 店舗情報
http://www.nishinaya.com/shops/

白飯を食べよう! 中国飯店

学生時代、自分の胃袋はブラックホールだと思っていた。
いくら食べても腹が減る。けれども財布にゃ札がない。

いつも腹ペコだったボクの魂を揺さぶる甘美なるコトバ・・・「大盛り」

そんなボクが学生時代に通っていた店が、カミハチにある。

中国飯店

この店こそが、学生時代のボクの「血」と「肉」と「脂」を培ってくれたといっても
過言ではない。・・・と思う。・・・かもしれない。

そんな郷愁に誘われて、会社帰りにフラリと寄った。

注文したのは麻婆丼(680円)。

店内に貼られた「人気メニューランキング」によると、トップクラスの人気らしい。

「へぇ〜」なんて思っているうちに目の前に・・・頼んでわずか1分足らず・・・早い!
これも人気のひとつかも???

麻婆丼

白いドンブリに、大盛りご飯と麻婆豆腐。
辛さは控えめだから「カラいのダメ〜」なんてお子ちゃまでもノープロブレム。
テーマは「ご飯をガッツリ」だ。
(お店はこんな事は言ってないが・・・)

学生時代に戻り、真摯な姿勢で一心不乱にドンブリに対峙していると、
元気な兄ちゃんが聞いてきた。

「ご飯をお持ちしましょうか?」

そうだ。そうだった。この店はご飯がサービスでついてくるのだ。

サービス白飯

麻婆丼に添えられた白ご飯。
ドンブリに入れれば、大盛りに変わる。

ちなみにこの店、麺類を頼んでもサービスでご飯がついてくる。

えっ?普通?

いやいや、ランチを頼んでもセットのご飯とは別に、サービスでライスがついてくる。

えっ?それって、単なるおかわり?

いやいやこの店が他と違うところは、焼飯を頼んでも、サービスでご飯がついてくるのだ〜!

チャーハンをおかずにご飯を食べる。
こりゃ凄い!

ご飯モノに白ご飯・・・
メシ+メシ・・・
炭水化物×炭水化物・・・
でんぷんの2乗・・・

でんぷん体質の腹ペコ小僧には最高の贅沢だ。

ボクは懐かしさを噛み締めながら、ただひたすらにスプーンですくったご飯を
胃袋に運び続けたのでありました。


しかし・・・20年の歳月は残酷だった。

若き日は飲みこむように食べていたスピードも、
ドンブリ半分を過ぎた頃からガクンとおちた。
40過ぎたボクの胃袋は、もはやブラックホールではなかったのだ。

そして・・・

ボクは「ドンブリ+サービスライス」を完食し終えた満足感と、
青春の1ページを閉じてしまった虚しさを感じながら、
店をあとにするのでありました。



中国飯店
 電話 082-247-0050
 広島市中区紙屋町1丁目4-26