久しぶりのヒット!家のカレーが一番と思っていたがこれは旨かった!
カレー+カレーセット 500円 (今回はテイクアウト)
ご飯大盛りでプラス50円!
しかもタイカレー&マサラカレー2種類のテイストが味わえる。

左はマサラカレー

基本ココナッツミルクの入った甘いカレーが好きだが、
このタイカレーは見た目に反してあまり甘くなかった。
それよりマサラカレーはレッドキドニビーンズも入っており美味!
いつからこのお店ではタイカレーを扱うようになったんだろう?
場所は広島駅を背にして京橋を渡ってすぐのちゃんぽん屋。
金曜日はPM11時ごろまでやってるらしい。
今度は夜に行ってみよ〜。
定員さんはタイの人かな?
広島市中心部の薬研堀通りで、
朝5時まで開いている小さな居酒屋です。
まだ、オープンして間が無く、
ほとんど宣伝をしてないようで、
隠れ家的な雰囲気。
カウンターとテーブル、個室があって、
全20席程度とちょうど良いサイズ。
「飲まなくてもご飯食べに来てくれるだけでもええよ」
という店長。
飲み会のあとに、こっそりとシメに寄るのも良さそう。
ちなみに不識庵とは上杉謙信が自ら付けた号で、
店内の壁にも「昆」の文字がディスプレイされてます。
薬研堀通りのど真ん中あたり。
1Fでビルのちょっと奥に入っていく感じ。
↓道路脇にこんな看板が立ってます。

===<店舗データ>※2008/7/3確認===
創彩庭 不識庵(ふしきあん)
住所:
広島市中区薬研堀7−2 サンコービル1F電話:082-241-6616
営業時間:18:00〜5:00
定休日:不定休

cafe gallery juniper。
ギャラリー兼カフェです。
店内にはアンティークの和皿や陶器などが並んでます。
そして趣のあるソファやテーブル、カウンター。
「皆さん、けっこうゆっくりされますね。
文庫本を読みふけってたり、考え事してたり。
好きなように時間を過ごしてもらえればと思ってます。」
という女性の店長。
実は店の奥で陶芸をやっているらしく、
お店に並ぶ陶器や、コーヒーのカップは店長作のもの。

貸しギャラリーもやっているので、
ギャラリー貸し出し期間中はアーティストの発表の場になってたりします。
電車通り沿い、銀山町電停近く。
チサンホテルの並びにありますよ。
ちなみに珈琲豆は近くにあるカドモト珈琲店の豆だそうです。
店長自作のカップで、ゆるりとしたひとときを。
あ。
ケーキセットや紅茶もありますよ。
===<店舗データ>※2008/4/18確認===
cafe gallery juniper
(カフェ ギャラリー ジュニパー)
住所:広島市中区幟町14-3(銀山町電停前)
電話:082-222-0880
営業時間:11:30〜19:30(L.O.19:00)
定休日:水曜・祝日(第2・4火曜は陶芸の関係で不定休)
珈琲好きのヨシプロです。
「カミハチジン」では、主に、
カミハチにあるオススメの珈琲豆屋さんや喫茶店、カフェをご紹介。
まずは「ニシナ屋珈琲」。
珈琲豆屋さんです。

コーヒー豆を買うのは基本的にはココ。
カミハチにある「なかまち店」。
頼山陽資料館の向かい側あたり。
生豆が並べられてて、
注文ごとに急速焙煎してくれる。
焙煎したてが手に入るってのは嬉しい。
種類も豊富。
焙煎の深さも選べる。
苦味が欲しい人はちょっと深煎りで。
ここで焙煎してもらった豆を持って帰るとき、
そのコーヒー豆からこぼれてくる甘い香りがたまらない。
豆のまま買って帰り、
飲む直前に自分でゴリゴリ挽いて、
香りを存分に楽しみながら飲む贅沢。
部屋中にコーヒーのアロマが漂います。
↓ニシナ屋 店舗情報
http://www.nishinaya.com/shops/
学生時代、自分の胃袋はブラックホールだと思っていた。
いくら食べても腹が減る。けれども財布にゃ札がない。
いつも腹ペコだったボクの魂を揺さぶる甘美なるコトバ・・・
「大盛り」そんなボクが学生時代に通っていた店が、カミハチにある。
中国飯店。
この店こそが、学生時代のボクの「血」と「肉」と「脂」を培ってくれたといっても
過言ではない。・・・と思う。・・・かもしれない。
そんな郷愁に誘われて、会社帰りにフラリと寄った。
注文したのは麻婆丼(680円)。
店内に貼られた「人気メニューランキング」によると、トップクラスの人気らしい。
「へぇ〜」なんて思っているうちに目の前に・・・頼んでわずか1分足らず・・・早い!
これも人気のひとつかも???

白いドンブリに、大盛りご飯と麻婆豆腐。
辛さは控えめだから「カラいのダメ〜」なんてお子ちゃまでもノープロブレム。
テーマは「ご飯をガッツリ」だ。
(お店はこんな事は言ってないが・・・)
学生時代に戻り、真摯な姿勢で一心不乱にドンブリに対峙していると、
元気な兄ちゃんが聞いてきた。
「ご飯をお持ちしましょうか?」
そうだ。そうだった。この店はご飯がサービスでついてくるのだ。

麻婆丼に添えられた白ご飯。
ドンブリに入れれば、大盛りに変わる。
ちなみにこの店、麺類を頼んでもサービスでご飯がついてくる。
えっ?普通?
いやいや、ランチを頼んでもセットのご飯とは別に、サービスでライスがついてくる。
えっ?それって、単なるおかわり?
いやいやこの店が他と違うところは、焼飯を頼んでも、サービスでご飯がついてくるのだ〜!
チャーハンをおかずにご飯を食べる。
こりゃ凄い!
ご飯モノに白ご飯・・・
メシ+メシ・・・
炭水化物×炭水化物・・・
でんぷんの2乗・・・
でんぷん体質の腹ペコ小僧には最高の贅沢だ。
ボクは懐かしさを噛み締めながら、ただひたすらにスプーンですくったご飯を
胃袋に運び続けたのでありました。
しかし・・・20年の歳月は残酷だった。
若き日は飲みこむように食べていたスピードも、
ドンブリ半分を過ぎた頃からガクンとおちた。
40過ぎたボクの胃袋は、もはやブラックホールではなかったのだ。
そして・・・
ボクは「ドンブリ+サービスライス」を完食し終えた満足感と、
青春の1ページを閉じてしまった虚しさを感じながら、
店をあとにするのでありました。
中国飯店
電話 082-247-0050
広島市中区紙屋町1丁目4-26